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多謝 and 謝謝 [日記]

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photo byA2C

PUFFYツアーにて、初体験の香港、台湾へ。
ほんとに家族のようなスタッフ・チームの結束力と、暖かいお客さんのおかげで、大変いいライブが出来ました。夢のように楽しくてあっという間の旅でした。

政治的な部分では、いろいろとめんどくさいことになっているみたいですが、海の向こうの日常で出会った人たちは、みなさんほんとに親切で、ヤフーニュースを見るたびに、まるで実感が沸かない気がしました。
なんだかな〜

<香港>
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とにかく建物が高くてびっくり。所狭しと新旧織り混ざったビルや蜂の巣みたいなマンションがひしめきあっていて、夜になると明かりが奇麗でした。
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ちょうど行った日が中秋節の満月ということで、夜にはランタン祭りを見ることができました。
街中、深夜まですごい人。家族みんなで晩ご飯を食べて月見する日なんですって。

<台湾>
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夜、みなさんと士林夜市のナイトマーケットへ。屋台、露店、日本のお祭りの射的や金魚すくい、スマートボールみたいなものが、もう何処まで続いているんだろう?というぐらい路地から路地へと迷路のように広がってました。
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金魚すくい、ならぬエビ釣り。店の壁には景品がずらりと並んでいて、何やら懐かしいものがいっぱい。
ちなみに、釣ったエビは、、、

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その場で塩焼きにして食べさせてくれます。
(写真は京都出身のシンガー&ギタリスト、ユースケ)


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翌日の本番前、成田で買った「台湾の食堂ゴハン」というガイドブックを片手に、ホテルから一人冒険することに。
まず、ホテルを出てからどうしていいのか分からず、たまたま英語の通じた現地の人に尋ねたところ、
親切に地下鉄の駅までついてきてくれて、乗り継ぐ場所、降りる駅、切符の買い方まで教えてくれました。(台湾は、香港に比べて英語もなかなか通じないらしい)
お兄さんが、東京で働いているとのこと。駅で握手をしてお別れしました。大変親切な方でした。
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地下鉄の切符は、子供銀行のコインみたいな、プラスチック製。Single-Journeyですって。独身の一人旅?
入る時はこれでピッとやって、出る時に投入口に入れる。大変おもしろい。
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駅を降りて、台湾ファミリーマートの前に立っていたお兄ちゃんにガイドブックを見せても分からず、唯一手がかりの店の住所と、番地をにらめっこして歩き、ようやく発見!ガイドブックには「金仙蝦捲店」とあったんですが、看板は「金仙魯肉飯」。
(この数時間後、ガイドブックの後ろにちゃんと詳細な地図が載っていたことに気がつく)
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さすが現地の人でいっぱいの人気店。まったく言葉が通じないけれど、身振り手振りで食べたいものを指差して、食べまくり、小どんぶり3杯ほどで、2〜300円。安い、そして、うまい!うますぎる!

帰り際に、ニーハオ、シェーシェー、以外に唯一覚えた「好吃」(おいしいです)とおそるおそる言ってみると、「ニホンジン?」と聞かれ、「アリガトウ、マタキテネ」と、店の外まで手を振ってくれたです。ひょっとして、最初から日本語が通じたんではないか?という疑問が帰り際にふつふつ沸いてきたのですが、とにかく最高でした。
(結局、魯肉飯以外、食べたものの名前分からず)

なんにしても漢字から意味はなんとなく想像できるんだけど、とにかく読み方が全然分からんのです。そういえば、街中で「炬燵汽車」という看板を見かけたけど、どんな店だったんだろう?

右上のどんぶり、日本で出したら大ヒットすると思うんだけどなあ〜、また食べたい、また行きたい。

金仙蝦捲店(金仙魯肉飯)

MRT板南線永春駅より徒歩5分
台北市信義區松山路473號
10:30〜20:20

再見!!

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