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サマー・ラヴ! [日記]

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いよいよ、本格的夏ですね。PUFFY All Because Of Live 2008ツアー、堂島孝平楽団“In The SUMMER MOOD” と無事終了しまして、行ってきました種子島、宇宙が丘公園、722project presents「風と太陽の島音楽祭」~2009皆既日食カウントダウンライブ~。

宇宙と言えば男のロマン!島に着くや否や、スパイ等もぐり込まぬための1時間にわたる厳重なチェックを港で受けたあと、JAXA所有の要人用特別リニアモーターカー(透明な海中トンネルを走る)で珊瑚や色とりどりの魚たちを横目に宇宙が丘公園駅までひとっ飛び。まるで大友克洋氏のアニメ的な施設内を案内され、出迎えてくれた毛利さんらと宇宙食と宇宙ワインで軽く談笑し、非常に人慣れした宇宙猫に宇宙カルカンを与えたりして遊ぶ。そして宇宙エレベーターの可能性について、ひとしきり真剣に論議した後、別れ際にそっと「これよかったら、宇宙で聞いてください」と、コタツ宇宙のCDを渡す。

てな、ことはもちろん僕の勝手な妄想に過ぎなかったんだけど、リゾート的な南の島とはまた違う、なんだか産まれる前に来たことあるような気持ちにさせられる不思議な原風景の広がる島でした。以下現実。

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7月19日 はれ

鹿児島まで飛行機で向かい、桜島の見える港からロケット号なるフェリーで発射!さすがにロケット号だけあって、とても速い。島到着後、車で会場へ。その日出演されていたリクオさん、加藤君らと合流する。
深夜にウミガメが産卵にくるというビーチへ連れて行ってもらう。残念ながら、ウミガメには会えなかったけれど、見たこともないような満月の光が降り注ぐビーチはあまりにも幻想的でした。帰りに夜道で牛に会う。ウミウシではなく。

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7月20日 はれ

翌日、本番前にマネージャー34氏の運転するレンタカーでドウジマ君、加藤君らとロケット発射台付近へ向かう。加藤君は釣り、我々は発射台見学と海水浴にいそしむ。やはり、発射台付近には近づけず。
見てみたいなあ、発射するところ。次はいつですかね?
ひとしきり浮かれてはしゃいで会場へ。

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会場の様子。うだる暑さの中、本番。やはり野外は気持ちがよい。ライブ後、出店でイモ焼酎のロックを頼んだら、水割りみたいな分量のなみなみ注がれたコップが出てきてギャフン。200円と言われてさらにギャフン。

「こちらダブステーション、応答せよ」

芝生でこだまさんの演奏を心地よく聞きながら、いつしか日も暮れ酔いもまわって寝てしまう。真上に広がる星空の合間を気がつけばオレ、ロケットで行ったり来たり。なあんだ、地球がひとつのロケットのようなものだったんだねえ、地球号、みな兄弟。宇宙いっぱいに会場の音楽が響き回ってて、あれ、ブラックホール?

34氏にたたき起こされホテルに戻る。帰り支度。

翌日、逆のルートで東京へ。来年は、いよいよ皆既日食。ぜひ、また行ってみたいです。みなさんもぜひどうぞ。
http://www.alive722.net/countdown/

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